私は一時期眠りに着けなくて悩んだ時期がありました。それはストレスの事だったり、もしかしたら病気になりかけていたのかもしれません。

しかし私は快眠を得る事ができ、今ではぐっすりと毎晩眠れるようになりました。

なぜ眠れるようになったかと言うと、それは食事を見直した事にあると思います。すぐ眠れるだけでは無く、「熟睡」できるほどになったのでかなりおすすめです!(`・ω・´)

食事という行為は非常に胃腸のエネルギーを使うようです。食べ物からエネルギーを吸収するので、消費すると聞くとまるで逆の事のように思われるかもしれません。

しかし臓器に負担はかかるので、出来れば眠る前などに食事で体を活性化しすぎるのはあまり良くないようです。

私はこれまで、お恥ずかしながら0時になるかならないか位にアイスやチョコ菓子を口にする事が多かったです。こういった食品は脂肪分が多く、なおかつ糖分も高めです。

糖分は炭水化物と同じ糖質に当たり、エネルギーが高いのでそれだけ胃腸の活性度は高まります。いわば興奮状態になるので、眠る前に糖分を取るのは危険だったのです(´;ω;`)

日常生活での不安が大きくなると、その胃腸の活性と相まって寝不足に繋がっていたのです。食事の大事さに気付いた私は、夕食にはたんぱく質と野菜を増やすようにしました。

ご飯はおかわりせず、大豆食品(豆腐や煮豆)を付けるようにしてナスなどの野菜も増やしました。バランスも良くなりましたし、見た目もバリエーションがあって結構美味しいです。

これを続けていて気付いたのですが、体がフラッとだるくなる症状がなくなりました。低血糖という状態らしく、炭水化物の取り過ぎでインスリンの効果が高まり過ぎていたようです。これは交感神経と関連があって、交感神経と言えば睡眠と関係がありますからやはり食事は熟睡と深く関係があったのです。

何にしても食事は健康にとても大切ですし、生活習慣病予防になります。私は寝不足解消で、生活習慣改善に成功しとても充実感を感じています(^0^)